岩窟ハイキング in 交野市私市

岩窟探検 活動報告

カブ隊の今年度最後の活動はハイキング&岩窟探検です。幾つかのミッションにチャレンジをしながらハイキングで岩窟を目指します。

組毎にスタートをしてそれぞれ地図を片手に山道を歩いて行きます。この辺りには大きな岩が点在し、他の山々とは異なる雰囲気でした。

川沿いの道ということもあり、スカウトたちの視線は自然と川へ。

魚を探したり、水辺まで降りて川の水をすくってみたりと川を見るといつも素通りできないスカウトたちです・・・

たいした登りもなく、あっという間に昼食地へ到着。ここにも目の前に川があり、スカウトのうち数人は靴を脱いで川に入って遊んでしました。3月の川の水は冷たいはずですが・・・。昼食を食べてもまだまだ川遊びに飽きずに遊んでいました。

ずっとここで遊んでいるわけにもいかず、先へ進みます。昼食後にすぐに登場したのが鎖を頼りに登っていく岩場です。

全員、無事に岩場を登り切り、展望台を目指します。今回のハイキングで一番幟が続く場所を登りきると、展望台へ到着。
展望台からは生駒市内を見渡すことが出来る絶景ポイントです。

時折、空を見上げ送電線の位置や分岐を確認し地図と照らし合わせ現在どの辺りを歩いているのかを確認して進みますが今回は送電線が2本あるので、スカウトたちにとっても特に分かり易かったのではないかと思います。

ハイキングルートからは離れますが、ミッションの一つである三角点もゲットしてご満悦な様子。

次に目指すのは八丈岩。とにかく大きな岩。岩には登りやすいようにくぼみがあり、そこにつま先を入れて登ることが出来ます。

何度も登り下りを繰り返し楽しみました。

個人的には30年ほど前に八丈岩に上ったときは周りの山々を見渡すことが出来たのですが、すっかりと木が覆い繁り葉っぱで何も見えなかったのが残念でした・・・
八丈岩を後にして、次に目指すは龍岩窟。

ここは中に入ることが出来るので、軍手とヘッドライトを装着。いざ、岩窟へ。


それぞれの組毎に好きなルートを選択して前に進みます。岩窟の中では全身を使わないと進めない箇所もあり、軍手は必須です。距離が短いということもあり、何度も入っては違うルートにチャレンジしていました。

龍岩窟を十分に堪能した後はいよいよ最終目的地の岩窟へ向かいます。途中、ロープが張っている箇所もあり、カープを頼りしないといけない場所などもあり、緊張感が増します。

ようやく、岩窟へ到着し、まずはリーダーがロープを張って、
エントリーポイントを作成します。先ほどの岩窟とは違った、ここからは1人で入ります。

真っ暗な中にヘッドライトの灯りだけを頼りに1人で。スカウトたちにとってはドキドキが止まらない位の緊張感があったのではないでしょうか・・・

1つ目の岩窟をクリアしたスカウトから2つ目の岩窟にチャレンジします。その後は龍岩窟と同様に何度も入って遊んでいました。ドキドキ感は1回目だけだったようですが、スカウトたちにとっては十分に楽しめたと思います。

帰宅時間の都合上、スカウトたちに岩窟に入ったときの気持ちについてのふりかえりの時間を取ることが出来なったのですが、「岩窟、面白かった!」とみんなが口々に言っていました。

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