BP祭 / 南コミュニティセンターせせらぎ

手旗 活動報告

BP祭

ボーイスカウトの創始者であるベーデン・パウエルは1857年2月22日に生まれました。

そのため、全国のボーイスカウトがBPを称え、毎年2月22日前後に地区や団、隊毎に「BP祭」を開催しています。

10団では団行事として実施し、団委員長からBPのお話とBPの貴重な肉声音源によるキャンプでのスカウトへ向けたスピーチを聞くことが出来ました。

スピーチでBPは人生で大切なのは「Helalth」「Help」「Happiness」 3つのHを実践することですばらしい人生になること仰っていて、普段のボーイスカウト活動と人生のすばらしさを学びました。

またベンチャースカウトからは無名スカウトの善行のストーリーを話してもらい、スカウト運動のスローガンも学びました。


最後にチャレンジ章をみなさんの前で授与され、みなさんからエールを受けていつも以上に誇らしげなスカウトたちでした。

BP祭の後はBPの生まれたイギリスについていくつかのお題を出して、組ごとに調べました。

また、各スカウトが事前に家で調べてきたイギリスのことも織り交ぜて、組ごとに発表。

団委員さんたちの前での発表ということもあり、いつも元気なスカウト達が今回ばかりはいささか緊張しながら発表していました。

大変よく調べて発表できたので団委員長からお褒めの言葉も頂きました。

午後からは、歌の練習とゲーム、手旗にチャレンジ。

歌の練習では連盟歌と光の道を指揮をしながら歌い、全員がソングリーダーになれるように練習しました。

竹井くんはうさぎスカウトでありながら、一生懸命に練習し、最後のセレモニーでソングリーダーを果たすことができました。

また、今期も終わりが近づいてきたのでこれまでの活動でやってきた思い出を浮かべながらWANIMAの「やってみよう」をみんなで歌いました。

ゲームはスカウトのリクエストである椅子取りゲームとハンカチ落としをして思いっきり盛り上がりました。

最後に手旗をはじめてチャレンジし、いつもおふざけしてしまいがちなカブ隊のスカウト達でしたが、手旗はみんな楽しかったようで、副長にしっかりと数字を習い自分の名前をうつところまでできました。

当初、キャンプ場での活動を当初予定していましたが雨ということもあり、急遽プログラムを屋内に変更し、色んなことにチャレンジできた一日になりました。

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