芋掘り&災害時プログラム / 芋畑&北條野営場

活動報告

5月に植えたサツマイモを収穫しました。

今年は例年より早い収穫で、植える際に「量より質」を重視して工夫しました。

そのかいもあってか大きなサツマイモをたくさん収穫できて、安心しました。

収穫した大量の芋をリヤカーに載せて意気揚々と北條野営場へと帰りました。

野営場に戻ってからは焼き芋の準備を始めました。大きな芋を焼きたいというスカウトたちが、驚くほど大きな芋を選んで焼こうとしていました(笑)。

焼き芋の準備が終わった後、災害時を想定して、空き缶を使って米を炊いてみました。

牛乳パックを燃料にして炊く方法は意外と難しく、燃料がすぐに尽きてしまうので少し目を離していると火が消えてしまう・・・。

みんな一生懸命に頑張りましたが最後まで焚けたのは数名のみで、残りの人たちは鍋で炊くことに切り替えました・・・。いつかまたチャレンジしてみたいと思います。

昼食には団委員さんが作ったサツマ汁をいただき、その後は団舎を暗くして暗闇の中で懐中電灯を灯し、小さな明かりでもちょっとした工夫で大きな明かりに変えることが出来ることを知ることが出来ました。

また、非常時に水の確保用に作成したろ過器の紹介も行いました。

災害はまれですが、もし遭遇した場合に役立つ知識を身につけることができ、参加したスカウトたちも役立つ経験となったのではないかと思います。

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